色々と
観た面白い映画の事とか、人生の事とか、下らないセックスの事とか…本当はもっと書くことがいっぱいあるのに、何だか何から書いて良いのか分からないのが今の状況。
この惰性の毎日から抜け出さないと、このまま走り続ける事になりそうで怖くてしょうがなくて、ただ抜け出してどうするかというヴィジョンをハッキリさせる事も先決であり、とにかく色々やる事が多すぎて、何から手をつけて良いのか分からないのが今の状況…。
近所の図書館に行ったらEBTGのベストアルバム+レア曲集があって、EBTGのアルバムはたぶん全部持っているんだけど、これだけは持っていなかったので借りてみたら、ほとんど知っている曲ばかりだったけど、「These Early Days」のリミックスヴァージョンは音がちょっとクリアーになってて、この楽曲が元々持っている瑞々しさが際立っているようでとても良かったし、彼らの曲の中でも個人的に1、2位を争うほど好きな「Twin Cities」のアカペラミックスも新鮮で…といった感じで昔の曲を色々聴いていると、あーやっぱEBTG好きだわ〜とじわじわ実感した。
そうそうブックレットの解説が渡辺満里奈でちょっとビックリ。昔、誰か年配の人が渡辺真里奈のアルバムは凄い良い…とかいう話をしていたような記憶が頭の片隅にあるので、今度聴いてみようかな…。何でも満里奈は高校生の時からEBTGを聴いていたらしいぞ。
ブックオフで何と250円で叩き売りされていた、MODULARレーベルのLADYHAWKE。元々試聴して割と良くて買おうか買うまいか迷っていて、月日だけが流れていたけど、この機会に聴いてみたら、うわっ滅茶苦茶良いじゃん!!!、ってなってもうた。
適度に踊れて、適度にクールで、適度に洒落てて、適度にダークで、いつ聴くにしてもちょうど良い80年代直系のダンスミュージック。特徴ないようであって、耳に残りやすい女性ヴォーカルも良い。特にキラーチューン「Paris Is Burning」は曲の展開と、サビの高揚感がたまらなく、歩きながら聴いていると、思わず体が動いてしまうし、「Back Of The Van」は凄く凛としていて、シンセがキラキラと美しくて、冬の空の下で泣きたくなる…。何かMODULARの底力を感じさせられたわぁ。良いバンドいっぱい居るもんね。
この惰性の毎日から抜け出さないと、このまま走り続ける事になりそうで怖くてしょうがなくて、ただ抜け出してどうするかというヴィジョンをハッキリさせる事も先決であり、とにかく色々やる事が多すぎて、何から手をつけて良いのか分からないのが今の状況…。
![]() | 82-92 エッセンス&レア(紙ジャケット仕様) (2006/10/25) エヴリシング・バット・ザ・ガール 商品詳細を見る |
近所の図書館に行ったらEBTGのベストアルバム+レア曲集があって、EBTGのアルバムはたぶん全部持っているんだけど、これだけは持っていなかったので借りてみたら、ほとんど知っている曲ばかりだったけど、「These Early Days」のリミックスヴァージョンは音がちょっとクリアーになってて、この楽曲が元々持っている瑞々しさが際立っているようでとても良かったし、彼らの曲の中でも個人的に1、2位を争うほど好きな「Twin Cities」のアカペラミックスも新鮮で…といった感じで昔の曲を色々聴いていると、あーやっぱEBTG好きだわ〜とじわじわ実感した。
そうそうブックレットの解説が渡辺満里奈でちょっとビックリ。昔、誰か年配の人が渡辺真里奈のアルバムは凄い良い…とかいう話をしていたような記憶が頭の片隅にあるので、今度聴いてみようかな…。何でも満里奈は高校生の時からEBTGを聴いていたらしいぞ。
![]() | Ladyhawke (2008/11/18) Ladyhawke 商品詳細を見る |
ブックオフで何と250円で叩き売りされていた、MODULARレーベルのLADYHAWKE。元々試聴して割と良くて買おうか買うまいか迷っていて、月日だけが流れていたけど、この機会に聴いてみたら、うわっ滅茶苦茶良いじゃん!!!、ってなってもうた。
適度に踊れて、適度にクールで、適度に洒落てて、適度にダークで、いつ聴くにしてもちょうど良い80年代直系のダンスミュージック。特徴ないようであって、耳に残りやすい女性ヴォーカルも良い。特にキラーチューン「Paris Is Burning」は曲の展開と、サビの高揚感がたまらなく、歩きながら聴いていると、思わず体が動いてしまうし、「Back Of The Van」は凄く凛としていて、シンセがキラキラと美しくて、冬の空の下で泣きたくなる…。何かMODULARの底力を感じさせられたわぁ。良いバンドいっぱい居るもんね。
Bad Lieutenantに胸キュン
![]() | Never Cry Another Tear (2009/10/12) Bad Lieutenant 商品詳細を見る |
ニュー・オーダーのバーナード・サムナー率いる新プロジェクト、Bad Lieutenantのデビューアルバムが良すぎる…あ〜もう何でこの人は50歳近くにして、こんなにも切なくて美しくて、どこまでも瑞々しい楽曲を書き続けられるんだろうか…。
哀愁を帯びたギターサウンドが何層にも重なり絶妙に絡み合う、この音は正にニューオーダー…でもちょっと違うのね。
少し肌寒くなって人恋しくなる秋という季節にハマりまくる音。秋晴れの清々しい空にも、風が心地良く体を通り抜ける夜にも深く深〜く心の中に響き渡って、失ったもの、得たもの、色々なものに思いを馳せて何だか無性に泣けてくる。
今更だけどバーニーのヘタウマなヴォーカルは味わい深くて最高だ。
現在進行形のバンドが奏でる音を今聴ける幸せを噛み締める。。
都市生活者の孤独
![]() | 空気人形 O.S.T. (2009/09/25) world’s end girlfriend 商品詳細を見る |
ファミレスに勤める中年男の性処理の代用品、空気人形がある日、心を持ってしまい、レンタルビデオ店の青年に恋をするというストーリーが骨組みになり、空気人形の視点で東京の街を映しながら、そこに住む空虚な人々の姿を追っていく…。とにかく現代の東京をここまでリアルに、そして美しく撮った映画はないんじゃないんだろうかと思う。冒頭のお台場を走るゆりかもめからの景色、登場人物たちが住んでいる高層マンションに囲まれたちょっと下町っぽい街の景色、空気人形が乗る船からの景色…どれを取っても素晴らしくて、惹かれずにはいられない。
そしてペ・ドゥナ、ARATA、板尾釧路など非の打ち所のないキャスティング。ペ・ドゥナは少女のような可愛さと大人の艶っぽさを兼ね備えた美しい女性で、冒頭で乳房と全裸の後姿を披露していて、「おっ脱ぐんだ…」と個人的にはビックリした。本当に美しい裸体で僕でも惹かれました(笑)。ARATAはひょうひょうとした捉え所のない雰囲気が役柄にピッタリ合っていて良かった。
プレスに書いてあったけど“都市生活者の孤独”というのがこの作品のテーマになっている。認知症のおばあちゃん、過食症のOL、引きこもりの浪人生など現代を生きる人々とリンクする登場人物たちの空虚さが、自分が東京に住んでいるからこそ余計に身に沁みて仕方がなかった…。「心を持つことは切ないことでした」という空気人形の言葉に代表されるように、とっても切ないけれど、同時にめちゃくちゃ美しい瞬間が信じられないくらい沢山ある稀有な作品だと思った。東京は好きな所も嫌いな所もあるけど(どこに住もうと同じ話だが…)、この映画を観てちょっと好きな所が増えた。
そうそう、ちょうどこの日は朝まで飲んで、6時頃に最寄り駅から家まで歩いていて、いつも新幹線とかJRが通る線路の上にある橋を通るんだけど、そこから見える景色が本当に素晴らしい秋晴れの空で、何だか『空気人形』のラストシーンを思い出して、東京も捨てたもんじゃないようなぁ、って何だか馬鹿馬鹿しいけど、そう思った…。ちなみに『空気人形』のラストシーンは本当に感動的です。
プレスがとてもアーティスティックで、それぞれのページの写真がまるで絵画を見ているようで、映画と共にこちらも薦めておきます…。
![]() | スーパースター 爆笑スター誕生計画 [DVD] (2007/09/21) モリー・シャノンウィル・フェレル 商品詳細を見る |
不細工女子の悲惨な日常を取り扱った同系の作品でトッド・ソロンズの『ウェルカム・ドールハウス』があるけど、どちらも救いのない映画であることには違いない(笑)。
![]() | バス男 [DVD] (2009/04/24) ジョン・ヘダージョン・グリース 商品詳細を見る |
悲惨な邦題を付けられた『バス男』をようやく観た。超田舎町に32歳ニートの兄と詐欺商法で食い扶持を繋ぐ叔父さんと住むメガネ&クリクリパーマの超ボンクラの主人公がダンスパーティーに誰か女の子を誘おうとする徹底的にゆる〜いコメディ。生徒会長に立候補したメキシコ人転校生の為に主人公がステージで披露するダンスはとっても感動的。
バスなんて冒頭しか登場しねぇじゃんっていうツッコミはまぁお約束なので割愛して、こういう青春コメディってやっぱり日本じゃ受け入れられにくいから、こういう時事ネタを盛り込んで無理矢理惹き付けるしかないのよねぇ…。
![]() | 私の婚活恋愛術 [DVD] (2009/06/03) ブリタニー・マーフィオーランド・ブルーム 商品詳細を見る |
これも一時期ブームになって(たのかしら?)、もう今や死語と化したも同然の“婚活”に無理矢理繋げようとしたみたいだけど、原題は「LOVE AND OTHER DISASTERS」、ざっくり訳すと「愛とほかの障害(アレコレ?)」ってな感じなので、全然違うのよねぇ、しかもお話はファッション誌VOGUEで働くヒロイン(ブリタニー・マーフィー)と同僚のイケメンアルゼンチン人、ルームメイトのゲイたちが繰り広げるロマンティックコメディだし、まぁラストに結婚というキーワードが意外な形で登場するけど、ヒロインがゲイのルームメイトの恋人探しに奮闘するというのが主な筋書きなのでやっぱり違うのだ…。
最近はニューヨークのセレブ達の生活を綴った映画をよく観ていたけど、この作品の舞台はイギリス。都会的なニューヨークに比べて、ちょっと古きよき時代の趣きを残した感じの町並みが素敵だった。
![]() | セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組) (2009/09/30) マドンナジャスティン・ティンバーレイク 商品詳細を見る |
生意気女子の映画やアレコレ
一応文章を書く仕事をしているのだけど、仕事でそれをやっちゃうと、余暇でもそれをやるのが面倒くさくなってしまって、なかなか文章を書く時間というものが取れなくて、最近では文章力が落ちている気がしてならない…って愚痴ってもしょうがないけどさ、最近観た映画について、ちょっと雑感をまとめておこうと思う。
ジム・ジャームッシュの作品は『コーヒー・アンド・シガレッツ』以降、何気に毎回映画館に行っているので最新作『リミッツ・オブ・コントロール』もレイトショーで観に行った。
ストーリーは相変わらず意味分からなくて、ジョン・ハートが出てくるまではかろうじて起きていたけど、ガエル・ガルシア・ベルナルが出てくるシーンは見事に爆睡して、ビル・マーレイが出てくる所でようやく起きたという超なぁなぁな観賞の仕方だったのだが、とにかくこの人は音楽の使い方が天才的で惚れる…。今回はBorisというバンドのアンビエントなサウンドがふんだんに使われていて、美しい映像と見事な融合を果たしていて、特に冒頭で主人公がスペインに上陸して、タクシーに乗る時、スペインの町並みを移しながら流れるBorisのサウンドが鳥肌が立つほど凄くて、このシーン見るためだけでも映画館に行く価値はあるのでは、とまで思ってしまった。
大好きなスカーレット・ヨハンソン主演の『私がクマにキレた理由』をようやく観た。いや〜アメリカの典型的なハートフル・コメディなんだけど、スカーレットがとにかく魅力的で良かった。
大学を卒業して就職試験に臨むも、面接官に「自分について教えてください」と言われて、「私って何?」って戸惑って逃げ出してしまって、結局セレブのナニー(子守)役になって食い扶持を繋ぐという、どこにでもいそうな等身大の22〜3歳の女子をスカーレットが上手く演じていて共感。スカーレットは小悪魔的な役よりこういう役の方が本領を発揮しているような気がする。彼女に言い寄る男がクリス・エヴァンスで、本当に色男ってこういう人のことを言うんだよなって感じで、惚れ惚れ。
そういえばクリスとスカーレットは『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』という、ちょっと恥ずかしい邦題だけど、大学に入るための試験の答案を盗む為にジョックス、オタク、はみ出し者が協力するという青春映画の佳作で共演していたなぁなんて思い出したり。
こちらはリース・ウィザー・スプーン主演の『ハイスクール白書/優等生ギャルに気をつけろ』という高校の選挙をテーマにした超シニカルなブラックコメディ。
邦題だけ見ると優等生ギャルが主人公に見えるけど(原題はそのままELECTION・選挙)、実は『フェリスはある朝突然に…』に主演してキュートな笑顔で女子たちを魅了したマシュー・ブロデリック扮する高校教師が主人公。コイツが本当にダメな高校教師でさ、リース扮する優等生と関係を持ってクビになった同僚の元妻と浮気しちゃうし、その同僚の事があって優等生を超嫌ってて、彼女を当選させない為、ケガで試合に出場できなくなって意気消失していたジョックスを選挙に出さちゃうし。その2人に加えて、ジョックスの妹(レズビアン)まで出場しちゃって選挙は大混戦になっちゃうの。仕切り屋の憎たらしい優等生がリースに超ハマってて面白い!
ちょっと書くのが面倒になってきたので、サクサク行こう…。
先週は大好きなジェラルド・バトラーが出てる『男と女の不都合な真実』を観て、久々に映画館で大笑い。内容は下ネタ満載で超下らないんだけど、バイブ付の下着を着ての食事とか突き抜けて馬鹿馬鹿しくて、好感が持てた。ジェラルドは言うまでもなくセクシーで素敵すぎ…何だかどんどん男としての魅力が増していく気がするから末恐ろしい…。
観賞後に何か残るって訳じゃないシンプルなポップコーン・ムービーだけど、こういうアメリカのコメディはやっぱり安心して観られるわぁ。
昨日いまさら『キューティ・ブロンド』観たんだけど、調べたら『男と女の不都合な真実』の脚本家と一緒なんだよね!女性2名なんだけど、言われてみれば、テイストは共通しているような感じかも。
『キューティ・ブロンド』はなんで今までスルーしてきたんだろう?って言うくらいの傑作で、文句なしにお気に入り映画の仲間入りを果たした。主人公が自分を外見だけで判断した金持ちの元恋人を蹴散らして上へ上へと上り詰めていくさまは最高に気持ち良い。主人公が女性たちに凄い支持されるのも納得。ブロンド髪のリースは超可愛いし!
絶対つまらないと思ったら案外面白かったのが『ジェニファー・ラブ・ヒューイットのセレブリティ』。一流広告代理店で働く超セレブなワガママ女が何とかしてもパーティーの招待状をゲットするために奮闘するっていうお話。コレは『キューティ・ブロンド』にも通じる所はあるよなぁ。
ジェニファーは本当にムカつく女を演じているんだけど、やっぱりキュートでどこか憎めないんだよねぇ。ヒロインが恋する男をコリン・ファーガソンという俳優が演じているんだけど、うん、文句なしにカッコイイ(笑)。
という超雑文で振り返ると、生意気女子が出てくる映画ばっかり観ている事に気付く。最近はこういうのを観て勇気付けられたいのかしら…。ちなみにさっき『ターミネーター4』観たら、評判通り、本当にビックリするくらいつまらなくてめっちゃ早送りしてしまった(笑)。ジェームズ・キャメロン最新作『アバター』にも出るサム・ワーシントンは本当にカッコ良かったけど。
全然話飛ぶけど、アメリカ映画って本当にゲイが当たり前のように出てくるから面白いのよね。今上に挙げた中でも『私がクマにキレた理由』ではヒロインの友達(アリシア・キーズ)のルームメイトがゲイだったり、『ハイスクール白書〜』のレズビアンの女の子だったり、『キューティ・ブロンド』の裁判の証人がゲイだったり、『ジェニファー・ラブ・ヒューイットのセレブリティ』ではヒロインの大親友が売り専のゲイだったりと…本当にアメリカではゲイってポピュラーなんだなぁって実感する。
ジム・ジャームッシュの作品は『コーヒー・アンド・シガレッツ』以降、何気に毎回映画館に行っているので最新作『リミッツ・オブ・コントロール』もレイトショーで観に行った。
ストーリーは相変わらず意味分からなくて、ジョン・ハートが出てくるまではかろうじて起きていたけど、ガエル・ガルシア・ベルナルが出てくるシーンは見事に爆睡して、ビル・マーレイが出てくる所でようやく起きたという超なぁなぁな観賞の仕方だったのだが、とにかくこの人は音楽の使い方が天才的で惚れる…。今回はBorisというバンドのアンビエントなサウンドがふんだんに使われていて、美しい映像と見事な融合を果たしていて、特に冒頭で主人公がスペインに上陸して、タクシーに乗る時、スペインの町並みを移しながら流れるBorisのサウンドが鳥肌が立つほど凄くて、このシーン見るためだけでも映画館に行く価値はあるのでは、とまで思ってしまった。
![]() | 私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD] (2009/11/06) スカーレット・ヨハンソンローラ・リニー 商品詳細を見る |
![]() | スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦 [DVD] (2006/04/07) スカーレット・ヨハンソンエリカ・クリステンセン 商品詳細を見る |
大好きなスカーレット・ヨハンソン主演の『私がクマにキレた理由』をようやく観た。いや〜アメリカの典型的なハートフル・コメディなんだけど、スカーレットがとにかく魅力的で良かった。
大学を卒業して就職試験に臨むも、面接官に「自分について教えてください」と言われて、「私って何?」って戸惑って逃げ出してしまって、結局セレブのナニー(子守)役になって食い扶持を繋ぐという、どこにでもいそうな等身大の22〜3歳の女子をスカーレットが上手く演じていて共感。スカーレットは小悪魔的な役よりこういう役の方が本領を発揮しているような気がする。彼女に言い寄る男がクリス・エヴァンスで、本当に色男ってこういう人のことを言うんだよなって感じで、惚れ惚れ。
そういえばクリスとスカーレットは『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』という、ちょっと恥ずかしい邦題だけど、大学に入るための試験の答案を盗む為にジョックス、オタク、はみ出し者が協力するという青春映画の佳作で共演していたなぁなんて思い出したり。
![]() | ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! [DVD] (2008/02/20) マシュー・ブロデリック.リース・ウィザースプーン 商品詳細を見る |
こちらはリース・ウィザー・スプーン主演の『ハイスクール白書/優等生ギャルに気をつけろ』という高校の選挙をテーマにした超シニカルなブラックコメディ。
邦題だけ見ると優等生ギャルが主人公に見えるけど(原題はそのままELECTION・選挙)、実は『フェリスはある朝突然に…』に主演してキュートな笑顔で女子たちを魅了したマシュー・ブロデリック扮する高校教師が主人公。コイツが本当にダメな高校教師でさ、リース扮する優等生と関係を持ってクビになった同僚の元妻と浮気しちゃうし、その同僚の事があって優等生を超嫌ってて、彼女を当選させない為、ケガで試合に出場できなくなって意気消失していたジョックスを選挙に出さちゃうし。その2人に加えて、ジョックスの妹(レズビアン)まで出場しちゃって選挙は大混戦になっちゃうの。仕切り屋の憎たらしい優等生がリースに超ハマってて面白い!
![]() | The Ugly Truth [Original Motion Picture Soundtrack] (2009/07/28) Aaron Zigman、 商品詳細を見る |
ちょっと書くのが面倒になってきたので、サクサク行こう…。
先週は大好きなジェラルド・バトラーが出てる『男と女の不都合な真実』を観て、久々に映画館で大笑い。内容は下ネタ満載で超下らないんだけど、バイブ付の下着を着ての食事とか突き抜けて馬鹿馬鹿しくて、好感が持てた。ジェラルドは言うまでもなくセクシーで素敵すぎ…何だかどんどん男としての魅力が増していく気がするから末恐ろしい…。
観賞後に何か残るって訳じゃないシンプルなポップコーン・ムービーだけど、こういうアメリカのコメディはやっぱり安心して観られるわぁ。
![]() | キューティ・ブロンド (特別編) [DVD] (2008/10/16) リーズ・ウィザースプーンルーク・ウィルソン 商品詳細を見る |
昨日いまさら『キューティ・ブロンド』観たんだけど、調べたら『男と女の不都合な真実』の脚本家と一緒なんだよね!女性2名なんだけど、言われてみれば、テイストは共通しているような感じかも。
『キューティ・ブロンド』はなんで今までスルーしてきたんだろう?って言うくらいの傑作で、文句なしにお気に入り映画の仲間入りを果たした。主人公が自分を外見だけで判断した金持ちの元恋人を蹴散らして上へ上へと上り詰めていくさまは最高に気持ち良い。主人公が女性たちに凄い支持されるのも納得。ブロンド髪のリースは超可愛いし!
![]() | ジェニファー・ラブ・ヒューイットのセレブリティ [DVD] (2007/04/27) ジェニファー・ラヴ・ヒューイット. コリン・ファーガソン. ナターシャ・マルテ. ダニエル・ローバック. ステファニー・フォン・フェッテン. ジェームズ・カーク. ソニヤ・ベネット 商品詳細を見る |
絶対つまらないと思ったら案外面白かったのが『ジェニファー・ラブ・ヒューイットのセレブリティ』。一流広告代理店で働く超セレブなワガママ女が何とかしてもパーティーの招待状をゲットするために奮闘するっていうお話。コレは『キューティ・ブロンド』にも通じる所はあるよなぁ。
ジェニファーは本当にムカつく女を演じているんだけど、やっぱりキュートでどこか憎めないんだよねぇ。ヒロインが恋する男をコリン・ファーガソンという俳優が演じているんだけど、うん、文句なしにカッコイイ(笑)。
という超雑文で振り返ると、生意気女子が出てくる映画ばっかり観ている事に気付く。最近はこういうのを観て勇気付けられたいのかしら…。ちなみにさっき『ターミネーター4』観たら、評判通り、本当にビックリするくらいつまらなくてめっちゃ早送りしてしまった(笑)。ジェームズ・キャメロン最新作『アバター』にも出るサム・ワーシントンは本当にカッコ良かったけど。
全然話飛ぶけど、アメリカ映画って本当にゲイが当たり前のように出てくるから面白いのよね。今上に挙げた中でも『私がクマにキレた理由』ではヒロインの友達(アリシア・キーズ)のルームメイトがゲイだったり、『ハイスクール白書〜』のレズビアンの女の子だったり、『キューティ・ブロンド』の裁判の証人がゲイだったり、『ジェニファー・ラブ・ヒューイットのセレブリティ』ではヒロインの大親友が売り専のゲイだったりと…本当にアメリカではゲイってポピュラーなんだなぁって実感する。
良く分からない団体旅行で気付いた事
今月が朝から晩まで働いて、休日も仕事に追われ、クソ忙殺されていたのは他ならぬシルバーウィークのせいだったので、この意味不明で必要性もない連休をかなり恨みつつも、仕事のアレコレをすべて投げ出して休息の時間を取った。
夏にとある新宿のロック系のクラブに行って、その時にとあるナイスガイと知り合って、その人ストレートなんだけど、凄い人当たりよくてサッパリしてて付き合いやすい人で、それから一緒にクラブ行ったり、ホームパーティに誘われたりして、上京3年目でようやく人脈が広がりそうな気配なのだけれど、その人から「長野県・白樺湖のペンションに男女10数人で泊まりに行くのでどう?」と急遽誘われたので、連休の初めは白樺湖に行ったのだった。以前行われたホームパーティで会った数人以外はほとんど知らない人だったので、修学旅行っちゅうか、バスツアーっちゅうか、何かよく分からない集まりの旅行って感じで、こういうのは初めてだったので新鮮。素敵なペンションの周りを散策したり、バーベキューしたり、夜お酒飲んだり、白樺湖の近くでまったりとしたり、何か特にここで書くような大した事をしていないんだけど、凄いリフレッシュ。
参加者のある女性が「私、知らない人と旅行に行くの初めて」と言って、それに対して、ある男性が「でも知らない人と話すのは楽しいよね。やっぱり仕事場だけの人間関係だけだと限界があるし」と言っていて、当たり前の事なんだけど、ハッとして…社会人は仕事の時間が中心になるから、会社の人と否が応でも顔を合わせて意思の疎通を図らなければならないが、そういう人達って例外はあるけど利害が邪魔をしてなかなか仕事以上の関係には発展しない訳で、最近というか上京してからの自分って本当に仕事以外の人間関係が乏しくて、だからこそ2丁目とかに行って必死に誰かと喋って他の世界との繋がりを保とうとしていたんだけど、最近はそんな時間もなくて、休日はもうずっと寝てばっかりで、仕事の人間関係の些細なイザコザですぐへこんだりして若干ノイローゼ気味になっていて、あぁ自分ってやっぱり暗いなぁとか思ったり…。
そんな時にナイスガイに誘われて行った旅行で、色んな人と他愛もない話をしている時が本当に楽しくて「何だ〜自分って全然普通じゃん」って思って、単純に人とのコミュニケーションに滅茶苦茶飢えていた事に気付いたのだった…。あぁ単細胞人間。仕事ばっかに追われているとホント人間腐っていきますよ、まぁ自分の今の仕事全然嫌いじゃないんだけどさ。でも安心した。ありがとう、ナイスガイ(笑)。
連休の中日は箱根に一人旅に行って、そば食べたり、温泉行ったりしたけど、人が多すぎで途中で退散。こういうのも必要ね。何か有意義な連休だった気がする。また大勢で旅行行きたいなぁ。特にペンションでのバーベキューは美味しすぎ&楽しすぎだった…。
夏にとある新宿のロック系のクラブに行って、その時にとあるナイスガイと知り合って、その人ストレートなんだけど、凄い人当たりよくてサッパリしてて付き合いやすい人で、それから一緒にクラブ行ったり、ホームパーティに誘われたりして、上京3年目でようやく人脈が広がりそうな気配なのだけれど、その人から「長野県・白樺湖のペンションに男女10数人で泊まりに行くのでどう?」と急遽誘われたので、連休の初めは白樺湖に行ったのだった。以前行われたホームパーティで会った数人以外はほとんど知らない人だったので、修学旅行っちゅうか、バスツアーっちゅうか、何かよく分からない集まりの旅行って感じで、こういうのは初めてだったので新鮮。素敵なペンションの周りを散策したり、バーベキューしたり、夜お酒飲んだり、白樺湖の近くでまったりとしたり、何か特にここで書くような大した事をしていないんだけど、凄いリフレッシュ。
参加者のある女性が「私、知らない人と旅行に行くの初めて」と言って、それに対して、ある男性が「でも知らない人と話すのは楽しいよね。やっぱり仕事場だけの人間関係だけだと限界があるし」と言っていて、当たり前の事なんだけど、ハッとして…社会人は仕事の時間が中心になるから、会社の人と否が応でも顔を合わせて意思の疎通を図らなければならないが、そういう人達って例外はあるけど利害が邪魔をしてなかなか仕事以上の関係には発展しない訳で、最近というか上京してからの自分って本当に仕事以外の人間関係が乏しくて、だからこそ2丁目とかに行って必死に誰かと喋って他の世界との繋がりを保とうとしていたんだけど、最近はそんな時間もなくて、休日はもうずっと寝てばっかりで、仕事の人間関係の些細なイザコザですぐへこんだりして若干ノイローゼ気味になっていて、あぁ自分ってやっぱり暗いなぁとか思ったり…。
そんな時にナイスガイに誘われて行った旅行で、色んな人と他愛もない話をしている時が本当に楽しくて「何だ〜自分って全然普通じゃん」って思って、単純に人とのコミュニケーションに滅茶苦茶飢えていた事に気付いたのだった…。あぁ単細胞人間。仕事ばっかに追われているとホント人間腐っていきますよ、まぁ自分の今の仕事全然嫌いじゃないんだけどさ。でも安心した。ありがとう、ナイスガイ(笑)。
連休の中日は箱根に一人旅に行って、そば食べたり、温泉行ったりしたけど、人が多すぎで途中で退散。こういうのも必要ね。何か有意義な連休だった気がする。また大勢で旅行行きたいなぁ。特にペンションでのバーベキューは美味しすぎ&楽しすぎだった…。




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