2009-08

そんな彼なら捨てちゃえば?

He's Just Not That into YouHe's Just Not That into You
(2009/02/03)
Original Soundtrack

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 ドリュー・バリモアとスカーレット・ヨハンソンという大好きな女優2人が出てるというだけで観たかった「そんな彼なら捨てちゃえば?」だが、先日とあるゲイサイトで、ドリュー・バリモアがゲイ雑誌に勤めている設定という事を聞いてますます観たくなって(笑)、品川の映画館に朝一で直行したら、9時台の回だったので、客は数人という寂しさ…。
 まぁそれは良いとして、映画はめちゃくちゃ面白かった。女性陣はドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンに加え、ブラピの元妻ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、男性陣はベン・アフレック、『ダイ・ハード4』のジャスティン・ロングと超豪華!そして今日まで知らなかったのだけど、ケビン・コノリー、ブラッドリー・クーパーという俳優が超イケメンで…。ケビンは↑の真ん中にいる、ちょっと小柄で童顔でキュート、クーパーは↑の右下にいる金髪の正統派色男で、どちらも激萌えですた(笑)。
 
 バリモアとヨハンソンが友達、ヨハンソンの愛人がコネリーのダンナさん…といった具合に登場人物たちが微妙に絡み合いながら、次々と登場人物が入れ替わって話は進んでいくのだが、構成が秀逸なので混乱する事無く観られるし、エピソードや台詞がいちいち面白くて爆笑できるので、まったく退屈しなかった。
 バリモアと同僚のゲイ達の恋愛談義は本当におかしいし、キュートなケビンは不動産屋なんだけど、バリモアの働いているゲイ雑誌に広告出してもらって、ゲイにウケるためにゲイっぽいファッションに身を包んで、同居しているロングから「ゴージャスすぎて男が群がる」と言われてしまう下りとか、さすが「セックス・アンド・ザ・シティ」のスタッフが関わっているだけある!

 で、この作品、音楽も素晴らしいのよ!Human League、R.E.M.、Wilco、そしてサントラには入っていないけど、ニュー・オーダーがさりげなくクラブでかかったり、大傑作「待ちきれなくて」でも使われていたThe Replacementsの『Can't Hardly Wait』がホームパーティでかかったり、そして感動のエンディングはザ・キュアーの必殺キラーチューン『Friday, I'm in love』だったりと…もう選曲ヤバすぎ!!!!
 
 ちなみに個人的には男の恋愛サインを見誤っていることに気付かないまま突っ走ってしまう恋愛星人ジジが超キュートで共感しましたわ。そしてヨハンソンの体は相変わらずエロすぎる…ありゃ男群がるわ…羨ましい。

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Author:ささくれ.
名古屋から上京して編集、ライター紛いの仕事に就き、早1年。
音楽、映画、お酒が大好き。

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