2009-11

2009年夏フェス一発目

 
Let GoLet Go
(2003/02/04)
Nada Surf

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 アジカン主催の「NANO-MUGEN FESTIVAL」に出演する予定だったマニックスがニッキーの急病により来日キャンセル…という正に「寝耳に水」な情報が入ってきたのは金曜の夜、シコシコと仕事をしていた頃で、勿論マニックスがこのイベントの一番の目当てであったから、かなりショックを受けたんだけど、どこか安心したと言うか(笑)、だってアジカンのフェスでジェームズ兄貴たちって浮きそうだし、どうせならワンマンで懐メロ大会を楽しみたいジャン?ってな感じで、まぁしょうがないかって思って、異例のチケット払い戻しも決まったそうだが、NADA SURF、BEN FOLDSも出るし、邦楽でもスピッツ、ユニコーンとかワンマンでは絶対観ないバンドも観られるし、サカナクションは去年仕事でサンプル聴いて一聴惚れしたバンドでもあるので、それらをまとめて観られるならお得じゃん?って事で、何の迷いもなく20日の海の日は横浜アリーナへレッツラゴー。東京都内とは言えど、左下に住んでいるので横浜って意外に家から近いのよね。
 
 まずはファラーという洋バンドが登場。が、あんまり響くものはなく、お次のサカナクションは最新アルバムを一通り聴いてアイポッドにも入れるくらい好きなので、前の方で観たんだけど、良かったわぁ〜。このバンド絶対80年代好きで、そこらへんのニューウェーブとか意識してるんだけど、そこに“和”の要素が絶妙に絡んで、今まであったようでなかったような新鮮な音なんよね、とにかく必殺キラーチューン「Ame(B)」や「セントレイ」の高揚感は凄い!あれは踊らずには居られない。弾けました。

 お次のNADA SURFは3年以上前に「LET GO」という大傑作アルバムをよく聴いていたんだけど(ていうかそれしか持ってないんだけど)最近のアルバムは全然聴いてなくて、今回の初来日に合わせて聴くということもしなかったんだけど、殆ど「LET GO」の曲からやってくれたのね、だからもう凄い懐かしくて懐かしくて…聴いてた当時ってちょうど就職とか考えなきゃいけない時で、これからどうしようかなぁ…なんて思い悩んでいた時によく聴いていたのでその時の葛藤とか焦燥感とか色々パッと甦って、特に号泣必死の名曲「INSIDE OF LOVE」が流れた時はホロ泣きしてしもうた…。本当に音楽ってその時感じていたことや見ていた光景が一瞬にして甦るから凄いなぁと改めて実感したのだった…。エモバンドなんて今じゃあんまいないんだろうけど、ジミーイートとかと並ぶエモバンドの代表格だよ、ナダサーフは。今のウィーザーより全然沁みる。アジカンのファンらしき人も盛り上がってくれたので、メンバーも上機嫌でめちゃ良いライヴになって良かった。間違いなく今日のベストアクト。

 お次のヤングパンクスはイギリスの敏腕プロデューサーからなるユニットらしいんだが、確かに音は練りこまれてて良いんだけど、個人的にはあんまりノレなかった。そしてお次のユニコーンはちゃんと聴いたことないのに聴いたことある曲ばっかりで、このバンドの偉大さを痛感。奥田民生は元々好きで、カラオケなんて滅多に行かないけど行ったら民生の歌は歌いやすいので「イージュー☆ライダー」「さすらい」とかは歌うのよね、だから生歌聴けて感動。やっぱ民生の声は素敵です。ただ「大迷惑」はやらなかったのよね…それだけ心残りだわ…。

 ベン・フォールズは座席でまったり観ようと思ったんだけど、あまりにアリーナに客がいなかったので、これはいかん!盛り上げなければ!と思ってアリーナに移動。新曲は知らなかったけどFIVE時代の「Underground」「Philosophy」をやってくれて昇天!流麗なピアノの響きとベンちゃんの声はやっぱり素敵!

 そしてそして小学生の頃から聴いていたスピッツを遂に生で観賞!!!これは本当に興奮した。いきなり凄いロックな感じでギターソロとかメタルばりにギュアンギュアンいってて痺れた。演奏した曲の中で知っていた曲は「チェリー」「スパイダー」「放浪カモメはどこまでも」。どれも瑞々しくて、特に「チェリー」は自分が小学生くらいに流行っててよく聴いてて、今聴いても何かもう切なくて瑞々しくて…最高に好きな曲だからうれしかったなぁ。新曲をやると思ったらやらなくて、そこも凄い共感を持てた。絶対レコード会社や事務所的には新曲の宣伝になるからやった方が良いと思うんだけど、それをやらない所に何かスピッツらしさみたいなものを感じた。
 ってかメンバーこれで40代とか有り得ない!マサムネの声は永遠のティーネイジャーだよ。メンバーも凄く仲良さそうで、新人バンドみたいな瑞々しさを持ってて、日本が誇れるバンドだなぁって思った。

 ハードファイは試聴して全然響かなかったんだけど、ライヴは違うかなと思ったらライヴも別に…って感じで断念。アジカンも観たかったけど、めちゃ疲れてたし、次の日仕事なので喧騒に巻き込まれる前に早く帰りたいというのもあって酒飲んで帰宅。

 ってか酔った勢いで書いた駄文ですまぬ。とにかくナダ・サーフが最高に良かったデス…。フェスはやっぱり楽しい。お次はサマソニだぁ。

米コメディに救われる

 先週末は久々に仕事に追われない休日で、素晴らしい解放感はあったものの、逆に何をしようか戸惑って無為な時間を過ごしまい、結局「セックスして〜」とかいう性的欲求に支配されている自分に気付いて久々に堕ちて、月曜から仕事の人にとって日曜の夜は厭うべきものなのは当たり前だけど、何だか先週の日曜は本当に思わず駄々をこねたくなる程、嫌で嫌でしょうがなくて、気分が無性にくさくさしてたまらなかったので、ここは思いっきり暗い映画でも観てとことん堕ちようと思ったら、案外そんな映画が手元になくて、“陰”と正反対の「Role Models」というアメリカ産コメディ映画を観たら、何か最高に面白くて、笑いまくって、心の中のモヤモヤはどこへやら!!

 学校を回って「ドラッグより栄養ドリンク!」とPRする30代のセールスマン、ダニーとホイラー。そんな毎日に嫌気が差したダニーは弁護士の彼女に結婚を申し込むもフラれ、さらに駐禁になってレッカーされた営業車を無理矢理運転して事故を起こしてしまう…。
 刑務所に行きたくない2人に残された道は、児童を相手にした社会奉仕活動をすること!ところが、ダニーの相手は「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア」的なファンタジーの世界を再現した「ロールプレイング」に夢中のオタク、ホイラーの相手は放送禁止用語連発の超生意気な黒人の男の子だった!果たして2人の奉仕活動は上手くいくのか!?ってなストーリー。

 30代のダメ大人2人が問題児と付き合っていくうちに、自分自身も変わっていくというお約束のストーリー展開なんだが、2人の小学生みたいな掛け合いと情けな〜い姿、エロ男ホイラーの下ネタ、「ファンタジー・ロールプレイング」に夢中の人々の姿、ドラッグ中毒から抜け出して社会奉仕活動を取り仕切るちょっとイカれた女性リーダーの言動、あとホイラーのTシャツが日本語で「戦争はもう終わった」と書かれてたり、ホイラーと男の子が仲良くなるきっかけがKISSだったり、そのKISSが最後に驚くべき形となって登場したりとか、「これでもか!」という程の小ネタがふんだんに盛り込まれてて、それらがいちいち面白くて思わず笑ってしまうのだ!
 そんな感じで全編笑えるポイント満載ながら、最初こそ互いに嫌っていたダメ大人と問題児が徐々に打ち解け合って仲良くなっていく過程が凄く丁寧に描かれているので、両者の交流はなかなか感動的で心がほっこり温まる。

 ダメダメ男たちに扮するのは、「アメリカン・パイ」シリーズのショーン・ウィリアム・スコットと、「40歳の童貞男」のポール・ラッド。もう2人とも見事なハマり役で最高!それにしてもショーン・ウィリアム・スコットってエロが似合う男だわぁ…しかもいつの間にやら体つきもマッチョになってるし、決してカッコイイ訳じゃないけど、セクシャルアピールが凄くって、劇中で女たちが彼の罠にかかるのも納得(笑)、しかも全裸シーンもあって萌えた(笑)

 この作品、残念ながら日本未公開で 本当に勿体無いと思う。こんな良質なコメディってそうそうないでしょう…。8月にDVDが出るらしいのだが、付けられた邦題は「ぼくたちの奉仕活動」…って、何だかダサいよ…。

女性ヴォーカルにハマる

Death to the Pixies 1987-1991Death to the Pixies 1987-1991
(1997/10/07)
Pixies

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 「今夜はトーク・ハード」でPixiesの「Wave Of Mutilation」の割とゆったりめのアコースティックヴァージョンが流れてて、久々に(iPodに入れた事がないから、たぶん2年以上ぶり)Pixiesのベストを棚から引っ張り出して聴いたらかなり良くて、今もヘヴィロテ中。
 Pixiesは大学生の頃によく聴いてたもんだから、あの頃の感情が鮮烈に蘇ってきて、しかもあの時はフジロックで再結成ライヴを観て、今思えばあんなに激しいモッシュはその後も沢山ライヴ行ったけどなかったように思える程、客が縦横無尽に動き回って狂喜乱舞していたのが印象的で、背の低い女の子がイカツイ外人2人組に担がれ、モッシュの真っ只中へと放り投げられていた光景と一緒に思い出されて、うわぁもう懐かし〜い、の一言。

HandsHands
(2009/06/08)
Little Boots

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 たまたま最近自分が女性ヴォーカル系にハマってるのか、それとも女性アーティストが売れる時期なのか分からないけど、とにかく女性アーティストのばっか聴いてる。
 先週は「ポスト・マドンナ」と呼ばれるLittle Bootsを購入。「REMEDY」という曲で瞬殺されたんだけど、この曲はマドンナの「Hung Up」みたいな雰囲気もあり、80年代のシンセサウンドっぽかったり、どっかで聴いた事あるんだけど、サビの盛り上がり方がカッコ良すぎてヤラれた。
 
FantasiesFantasies
(2009/05/12)
Metric

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 あと昨日HMVで新譜が出た事を知って試聴したらめちゃかっこよかったMetric。HMVでは2000円以上したので買わなかったけど、今日iTunesストアで破格の900円だったので即購入。確か4 回くらい転調する1曲目だけでもうお腹一杯、とにかく展開がカッコ良くて、どこか切なさもありつつ…。全編、脳天にガツンと来る直球ロックンロールなんだけど、自分が苦手な類の“熱すぎる”事もなく、ちょうど良い温度で聴ける感じ。

La RouxLa Roux
(2009/07/07)
La Roux

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 そしてもうすぐ出るLa Rouxの1stアルバム!シングルは我慢できずに購入しちゃったけど、アルバムはどうなるのかなぁ…。クールな髪型とファッション、中性的なルックスが妙に魅力的。

今夜はトーク・ハード

 「自分で絶対観たい」と書いたら、居ても立ってもいられなくて、渋谷のツタヤに行ったら、さすが都内一?スクランブル交差点のど真ん中に君臨するビルの地下2階〜5階を占領しているのだから、あったさ、あったさ、まずはビデオの「今夜はトーク・ハード」。

 郊外の管理的な高校に馴染めない少年マークが、毎夜10時に家の地下室を使って“DJハリー”として電波ジャック!学校ではメガネかけてオタクっぽくて目立たない彼が、夜には海賊ラジオでオナニーするふりをしてリスナーを楽しませたり、不適切な処置をした生活指導の先生に直接電話したり、同級生からの悩みに対して等身大のメッセージを送ったりして大変身!
 この作品はまずマークとハリーの二面性を見事に表現した主演クリスチャン・スレーターの存在感が凄い!スレーターの代表作「トゥルー・ロマンス」と比にならない程カッコ良くてオーラが半端ねぇ!今ではスレーターはB級作品のイメージが強くて随分と落ちぶれてしまったけれど、20代の彼はこんなにも輝いていた…。ロバート・ダウニー・Jrやミッキー・ロークみたいにカムバックしてくれ!
 
 …っと、話が脱線したけど、スレーター演じるDJハリーのトークは本当に魅力的で、10代じゃなくても心に響く所が一杯あると思う。マークと同様、規則に縛られた学校生活に鬱屈としている同級生たちが、ハリー(マーク)の言葉に触発されて、学校の体制に立ち向かっていく様子が何とも感動的で涙が出そうになるよぉ…。特にラストでメガネをサッと外して、あのキメ台詞を言うところは鳥肌が立った…。結局1回では足りず2回観てしまった。

 トークも最高だし、体はムキムキで美しいし、オーラは半端ないし、はい、認めます…スクリーンの中のクリスチャン・スレーターに恋しました…。笑 

 そして一緒に借りたのが「ヘザース/ベロニカの熱い日」(1989)。こちらもスレーターが出てて、ウィノナ・ライダーと共演している。

 学園のお嬢様グループ“ヘザース”にいじめられているベロニカ(ウィノナ)が反逆的な高校生J.D.(スレーター)と出会い、“ヘザース”のトップに君臨する女王やジョックスたちを自殺に見せかけて殺害していくという超シニカルなブラック・コメディ。コレはコロンバイン高校の乱射事件が起こってしまった後に観たから、シリアスなストーリーを皮肉って描いてるんだけど、全く笑えないっちゅうか、アメリカの高校の階級社会に対して色々と考えさせられる点が多く、特に事件を予見していたかの様なラストのJ.D.の台詞や行動には身震いがする…。ラストはかすかな希望を感じさせていたけれども。
 スレイターはここでは狂気と陰鬱さが漂う高校生を熱演。ウィノナ・ライダーもやはりこの頃は輝いているなぁ…。

またまた待ちきれなくて…

ハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべてハイスクールU.S.A.―アメリカ学園映画のすべて
(2006/11)
長谷川 町蔵山崎 まどか

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 去年「アメリカン・ティーン」という青春映画の新たな名作が誕生したのだが、その劇場公開時にちょっとしたコラムを書くために買った本がコレ。とにかく作り手2人のアメリカ学園映画に対する愛が伝わってくる正に一家に一冊な名書なのだが、「待ちきれなくて」の存在もここで知ったのだった。
 本書の中では「学園映画における集団劇の到達点」と評される「待ちきれなくて」だが、正にその通りじゃないんだろうか、ジョン・ヒューズという偉人が残した学園青春映画の金字塔を超えるものは現れないにしろ、「待ちきれなくて」は90年代の学園青春映画の代表作No.1に間違いないと思ったら、今レンタル中なんだけど、もう一回観てしまいそうだし、いつでも観られるようにDVDも手元に欲しいなぁなんて思う…。

 そういえば「待ちきれなくて」は笑えるシーンが一杯なんだけど、一番笑ったのが、運動部のモテモテ男マイクと、彼の友達であるジョックスたちとのやり取り。
 マイクは大学で遊びたい為にジェニファー・ラブ・ヒューイット扮する絶世の美女アマンダと別れるのだが、友人たちにも今彼らが付き合っている彼女と別れる事を推奨して、夏に一緒に遊ぶ約束をするのね、だけどパーティーでヤツらは別れる気配が全くなくて、彼女とイチャイチャしているので、怒ったマイクが問いただした時に、彼らが吐いた「だって彼女パール・ジャムのチケットくれたんだぜ!良い席なんだ!」という台詞に腹がよじれるほど大爆笑。しかもそのライヴ日程がマイクが一緒に遊ぼうと誘った8月っちゅうのも噴飯物。さらに途方に暮れるマイクの前に、イケメンの先輩が現れて「大学で遊べると思って彼女と別れたけど、大学の女は違うんだ!お前も付き合ってる彼女と別れるな!」と忠告するのね、それでマイクは「しまった!」と思って急いでアマンダとヨリを戻そうとするのだが、見事撃沈してみんなの笑いものに…という下りにも密かにガッツポーズ。作り手は絶対ジョックスに恨みを持ってるはず。笑
 あぁ親の居ぬ間にホームパーティー…いいなぁ…って18歳の特権だけどね。

チアーズ! [DVD]チアーズ! [DVD]
(2002/02/21)
キルステン・ダンストジェシー・ブラッドフォード

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ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2005/10/21)
リンジー・ローハンレイチェル・マクアダムス

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 で、また書き忘れたのが「チアーズ!」と「ミーン・ガールズ」!!
 「チアーズ!」なんてスポ根ものだと思って敬遠してたら、全然マッチョじゃなくてむしろゲイゲイしかった!?チアリーディングのシーンは否応なしにテンション上がるし、キルスティン・ダンストが駄作「ヴァージンスーサイズ」なんて比じゃないほどの可愛さ全開で、今まで彼女に注目してなかったんだけど、こんなに素敵だったんだって!!冴えないようでどこか甘〜いマスクを持っているキルスティンの彼氏や彼女に恋する男の子とかも素敵だし、ラストの結果も何だかハリウッドらしくなくて良かったし、ネチネチしてるけど男よりは精神年齢が高いからさっぱりしてる女の友情は気持ち良いもんだ。
 「ミーン・ガールズ」はバイセクシュアルやら飲酒やら色々とお騒がせのスター、リンジー・ローハン主演!コレもリンジーが超可愛いの!!あのホクロも愛らしいし。女子の怖い友情のお話が作品の軸だけど、食堂を舞台にした「冴えないアジア系」「イケてるアジア系」とか様々な階級の見せ方は見事だったし、奇麗事だけじゃなくしっかりと本質を描いていて共感が持てるのだ。
 で、「チアーズ!」ではチアリーディング部の男の子、「ミーン・ガールズ」ではリンジーと最初に仲良くなるビアンっぽいゴスっ子の友達がゲイで、脇役でも何気にゲイにスポットライトを当てている所が、アメリカ学園映画の懐の深さを感じさせるのだった…。

The FameThe Fame
(2008/12/08)
Lady GaGa

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 LADY GAGAは勿論気になっていた存在なのだが、サマソニ金曜日出演でうわぁ絶対観れんじゃんって思ってたら先日土曜日に変更になったと知って、じゃぁ観られるじゃん!って事で、今日プラシーボの新譜(国内盤だけど我慢できなかった…)、殆どファンの義理の意味で手にしたマニックスの新譜(アルビニプロデュースで音はゴリゴリしてカッコ良いけど、メロディが際立っていないんだもん…)と一緒にデビューアルバムを購入。
 新たなゲイアイコンの誕生かしらね…この煌びやかさは思わずニヤリです。

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プロフィール

Author:ささくれ.
名古屋から上京して編集、ライター紛いの仕事に就き、早1年。
音楽、映画、お酒が大好き。

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